最近のCNCアルミ加工と、バレル研磨の様子(色々発見まとめ)
2026年5月~
最近のCNCアルミ加工や、
工房でのアルミ加工、バレル研磨の状況を、
写真と箇条書きで簡単に紹介します(^^♪
バレル研磨時は、
水を満タンに入れた方が、音が静か。
ピロ部品は、
モノタロウさんオリジナルの商品に変更。
同等商品で、価格が半分以下。
VA(バリューエンジニアリング~)
ワーク固定時、
マスキングテープの代わりに、
養生テープを使ったらビビり音大きかったw
自宅近所でUFO発見!
飛行石入ってる?
4枚刃のエンドミルで深い切り込みを行うと、
まれに発生する、アルミ溶着、4~5回目。
→これをきっかけに、冷却ファンも追加。
2枚より4枚刃の方が、
圧倒的にガンガン削れる(^^♪
市販品では、
アルミに特化したエンドミルは2枚刃が多い。
私の環境では、圧倒的に4枚刃が有利、なぜ?
低剛性の卓上CNCだからかなぁ?
スピンドル回転数の問題?
2枚刃だと最高の3万rpmまで上げても
まだ不足感がある、なぜ?
4枚刃では1.5~2万rpmに絞ってOK。
(どちらもφ6使用)
φ6中心に、
2枚4枚、ショート、ロング、強ねじれや
ラフティング、先端ギャレットR、
首逃がしに、面取り用やボールエンドミル。
色々使ってみました~w(^^)/
→もっと動画に撮っとけばよかった・・
Z原点だしプローブに、
絶縁板を追加。
時々反応しっぱなしで使えなくなる問題対策。
(XY位置出しはカメラ+オフセット)
スピンドルが相当に高温になる。
結局その時、
エンドミルもワークも高温になり、
アルミが溶着する。
→人間用の冷却スプレーで時々冷却(効果あり)
どんどん蒸発して気化熱効果。
ワーク交換時に一旦スピンドルを冷やす~
ハンディのエアブロー導入
〇小型で超強風~すごくいい。
〇レールなどに乗った切粉も払える。
全体に吹くと、切粉がめちゃくちゃ舞うぅ
〇風速が無段階調整で、
ゼロ~100%自由で使いやすい。
〇CNC以外にも掃除にも、
洗車の水を払うのにも使える。
めちゃ強力。
〇ブラシレスモーターで音もまぁまぁ煩くない。
すごくいい買い物しました(お気に入り)
色々試して・・
作り直した試作品の数々。
バレル研磨や塗装のテストに使用してます。
(写真は一部)
バレル研磨、
もう少し小さな砂も入れた方がいい感じ。
→川砂建材用(中目)購入済み・1Kg/200円
とにかく、
加工中の音を聞くことが重要。
ちょっとでも変に感じたらすぐに
スピードダウンやオイルミストする( ;∀;)。
オイルしすぎて
防音BOX内が曇っている・・・
→噴霧→高温でまき散らし→霧化、みたい。
高温で
モニターカメラが止まる。
→X-Y位置だしに困る。
MDFボードで遮熱対策。
近所で大きなサギ発見
斜めのカット面は、
どうしても荒れ気味になるため、
仕上げに気を遣う。
→ベルトサンダーで軽くヘアライン風処理。
手加工で中心に穴をあけるのが難しい。
2~3個不良を作ってしまう。
→今後、治具の作成が必須(次回作成予定)
〇位置ズレNG1個
〇ドリル貫通寸前のひきつられNG2個
ひきつられに関しては、
ドリルの回転数を1段(ベルトで)上げて対応。
※ドリルのφ値に対して、回転が遅すぎると、
穴貫通寸前に強い力でワークがひきつられる。
当然同時に固定ズレたり穴が歪む。
原理はしらないけど・・・( ゚Д゚)
解消済み。
新しい防音BOX用の材料到着。
900x900x30mm(他数枚)のパーチクルボード。
2台目のCNC加工機を入れる予定です。
1台目と全く同じ大きさ・材料で、
2段重ねBOXになる予定です。
Z原点だし、
センサーが反応せず衝突発生( ゚Д゚)
恐ろしや~
かさ上げ板をクッション材に変更。
(収縮少な目のスポンジ材料)
冷却エアーポンプとオイルミストの、
位置変更+パイピング再作成。
風向きでペットボトル加工のダストカバー不要に。
色々工夫しながら、
スポンジ材料のCNC加工にトライ。
レーザーヘッドも検討したが、最終的には、
ミルでの、きれいに加工できる条件発見。
(裏面シール付き、5mm厚CRスポンジゴム)
〇治具使用+押しピン固定、
固定後、治具を外す。
〇1枚刃ストレートの彫刻ビットにて、
できるだけ高回転で加工する。
〇アップカットにする。
〇同じラインを2回周る(荒+仕上げ同ライン)
〇 下敷きのMDFボードに0.5mm程度食い込ませる。
(100均のMDFで使い捨てする)
最後は塗装。
そめQを検討して、
その類で金属常温染め塗装がいくつかあり、
その後、~500°位で焼き付け完成予定。
外注でのアルマイト依頼や、
自家アルマイト処理なども検討。
一旦は、常温黒染め+焼き付けの耐久性が、
かなり高いことが判ったのでOKとしています。
→今後の変更・改良の可能性あり。
材料同士やマイナスドライバーの角などで、
引っ掻き傷テストを実施。
おおよそ、素地のアルミが傷つくくらいまで
しないと、塗料は剥がれない様子。
(いわゆる塗装剥がれは起きなかった)
使うのは車内、雨風はあたらない。
純正品も同様の塗装。
今のところ、アルマイトまではいらないと判断。
最近のダイジェストでした。
その他、
色々な事情から一旦メインのCAD/CAMソフトを、
FreeCADにしてテスト中です。
状況や発見は都度発信していく予定です。
全ては、なるべくして最高の状況へ収束していきます。
良い感じです(^^♪
EOF
















































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