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クリア剥げ(ガサガサ)補修とイチネンケミカルズ・イオンコート♪

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2026年5月20日     以前から気になっていたのですが、 フロントフェンダー(左右)の上の方の、 クリアー塗装が剥がれてきて「ガサガサ」になっています。 色が白なので、 あんまり目立たないけど、近くで見れば気になります。   フェンダーのトップ面、左右とも。                       拡大・完全にクリアー剥げ発生。                       とにかく磨いてみます(400番位)                       ポリッシャーも使ってみます。                       懐かしぃ~昭和のピカールも使ってみる。                             結局、 スポンジの240番位で、さらに粗目コンパウンドを しっかりつけて、頑張って磨きすると、 カナリ目立たなくなる感じ・・   メラミンスポンジも試しましたが、 それでも弱かった( ゚Д゚)。    だいぶいい感じ♪                       段差は残っている・・                       10年位前に買ったコート剤でコーティング                   ...

ハードトップ周り、ボンネット周りのゴムシール追加・交換

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2026年5月2日   雨上がりに、ボンネットの隙間(下側に)に、 雨水が結構たまっているのが気になりました。   また最近、 バンパーを外す機会があり、結構錆が発生していたり、 フロントボンネット下側部分の汚れも気になりました。   ふと、 みんから等で他の方の、ボンネット周りの記事を 読んでいたら、Dゴムを追加する方法がありそうでした。   早速、 エーモン製のDゴムをアマゾンで注文(^^)/ 実施してみました。 アマゾン1400円、追加で計2つ購入                     ボンネット裏の隙間に貼付け                     両面テープで簡単施工♪                           あっという間になくなり、追加でもう1巻き注文。 〇ボンネットの左右横側は、ゴムがあっても  まだ少し隙間が空いています。  まぁ、フェンダー上部に水が溜まって下に抜ける、  水抜き穴もついているので、  飛び散りが減るだけで十分とします。 〇フロントバンパー部分は、   きっちり隙間を埋めたいので、追加の1巻きから、  2重にする予定。 〇残りは、ヘッドライト周りに施工予定。   効果は、 とくに体感はありませんが、 ヘッドライトウレタンクリアー塗装 も同時施工したので、 とっても気持ちいいです(^_-)-☆                        ハードトップのリア側、 ところどころゴムが剥がれていますし、 全体的にも劣化してきれいではありません。   やはりアマゾンで、 同様に、ドアの隙間に挟むゴム(ドアパンチクッション?) を購入 →交換施工しました(^^)/ 購入したのは、よくあるこれ    ...

初めての、ヘッドライトウレタンクリアー塗装に挑戦

2026年5月23日    ユーチューブ動画  初めて、ヘッドライトのウレタンクリアー塗装を実施しました。  まぁ良くできたと思ったら・・・  ちょっとした失敗談・注意点がありましたので、動画にしてみました。    動画は、やっつけ作業の隙間時間に作っているので、  いつものように文字だけですが、  同じ作業を予定している方の、参考になればと思います(^^♪    私の学んだ内容まとめ。  〇磨きは800番位まで、しっかりやれば大丈夫?   ※私は磨き不足で失敗。  〇絶対にウレタンクリアースプレーを使う(ラッカーはダメ)  〇ミッチャクロンやプラサフはいらない?  〇スプレー缶は温め、しっかり十二分に振る。  〇吹き始めは、周囲を重点的に、かるく捨て吹き。   その時点で脱脂が不十分ならハジキ出るのでやり直し。  〇3~5回目位で、しっかり分厚く塗ることでつやが出る。  〇塗料のたれに注意。   ※私はヒートガン使用。  〇ゆず肌は、後で磨きもできる。    といった感じでした。    私のHP(主にMR-S関連)  https://sites.google.com/view/samsproducts/home    私のブログ(主にMR-S関連)  https://mr-s-gt.blogspot.com/         追記 小傷が残ったのは240~400番の・・と映像に入れましたが、  実際は240番から始めた時点で、小傷が消えなかったかも?  80~120番からしっかり傷けしする必要があったかもしれません。  改めて他の方の動画から、そう感じました。 EOF    

CNCアルミ加工が進化中~♪(CNCでの気づきと、バレル研磨の気づき、時々追記)

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 2026年5月初 最近、実家の方も落ち着いてきたので、 アルミの加工を再開しています。 今、一番感じていること('ω')ノ やればやるだけ、 毎日、新しい発見と改善、日々精進中。   といえば聞こえはいいですが、 知らないことだらけ、 失敗だらけ~ 自己学習・自己改善の繰り返し中(^^)/  最近の気づき (なぐり書き・・)  〇荒取り後、低速で仕上げ加工することの重要性。  →荒加工のまま加工を終えて、   バレル研磨で仕上げればよいかと考えていたが、   バレル研磨では、完全には加工目を消せない。   でも、小さなバリや角を落とすためにも、   バレル研磨は必要。  →仕上げ加工が品質に大きく影響する。   →荒加工時は、   寸法精度や外観を気にせず、無理がない程度に   とにかく早く加工すればいい。 〇仕上げ加工は、  特に外観に関する箇所は、とにかくゆっくり。  刃先の侵入・退出のRも大きくとる。   →仕上げ加工が品質に大きく影響する。   →加工スピード差による時間延長は僅か。   後工程への影響時間は膨大。  〇裏・表からの加工時の位置ズレに関しては、  初めの加工時、仕上げ代を残して作成して、  最後の加工で外寸を合わせるようにすることで、  一体加工にできる。  →仕上げ代・仕上げ加工で合わせて行う。   ズレ段差出る→つながり、同時加工できる。   ※長い刃長のエンドミルを使う。  〇深い加工はテーパー必須だけど、  それでも1回で加工を終わらせるためにも、  エンドミルの刃長は長い方がいい。  →卓上CNC+アルミ加工の組み合わせに、   刃長による剛性は無視できる。  〇エンドミルの消耗状態で、加工時の音の  大きさが極端に変わる。  面の精度や加工目、荒れ具合も変わってくる。   加工対象がアルミなので、  安いエンドミル→頻繁に交換するがベスト。 〇2枚刃、4枚刃エンドミルの違い。  送り速度と回転スピード、  (どちらも合わせて、ストックへの刃の   侵入速度。)  を、およそ2倍変える必要がある。  →4枚刃の方が早く、きれいに加工できる。  →4枚刃の方が、約2倍、切粉排出が悪い。  →4枚刃の方が、約2倍、先端アルミ溶着...

MR-S、フライホイールハウジングカバー再々購入

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2026年5月9日   ユーチューブ動画                       私の場合、サーキット走行しますので、  縁石に乗り上げた時などと思いますが、  このフライホイールハウジングカバーが  定期的に紛失するようです('◇')ゞ    4~5年前に、初めて購入した時は、  おぼろけな記憶ですが、 800円位だったような気がします。  今回は、1600円弱でしたの で倍位に値上がりしているのかも。    動画中で紹介したカバーフライホイールの3Dデータです。  https://drive.google.com/file/d/1cVDjpX_6j0reQCvWNFtkrBJcWGDKBHZn/view?usp=sharing  ※私が作った3Dデータでstep形式です。    Rや細部の形状が、純正とは少し異なる箇所があります。   私のノギスでの採寸で寸法決めしています。   トヨタ純正図面からのデータではありません。    私のHP(MR-Sの部品を作っています♪)  https://sites.google.com/view/samsproducts/home   私のブログ(MR-Sやドライブ関連)  https://mr-s-gt.blogspot.com/    私と妻のブログ(旅行等)  https://atelier-passero.blogspot.com/   EOF  

MR-S、エアクリとオイルクーラー冷却UP・夏-ドライブシーズン対策

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 2026年4月27日 〇夏の冷却強化作戦     以前、私が住んでいた地域は、 冬はマイナス15度にもなるところで、夏も涼しく、 エンジンルームの中の熱い空気を、 エアクリーナーから吸い込んでも、 その分、早く暖気ができて良いw。 そういう環境でした。 ※走行中は外気が入って、エアクリーナーも  外気を吸うので問題なかった。   現在、 山梨県甲府市に住んでいるため、 とにかく夏は暑い。 アイドリング中とはいえ、あんまりエンジンルーム内の 熱い空気を、エンジンに吸わせたくない感じだし、 走行中でものろのろ運転時等、 やはり、吸気温度をもっと下げたい感じです。 ※コムテックのレーダー探知機に、  吸気温度含め、あらゆるエンジンの状態が  表示できるので、とても便利ですが、  吸気温度が50度超えたりしていて・・・  気になりすぎます('◇')ゞ      ビフォー エアクリが熱い空気を吸ってしまう状態 +オイルクーラーも停車中は全く冷えない。 ※以前の環境では好都合であった・・・  早く暖気できた方が燃費もエンジン保護にも良くて。    車の走行中は、エンジンルームの風が抜けるので、 外気の入り口側にある、エアクリーナーは フレッシュエアーを吸える状況で問題なし。 停車中や、のろのろ走行時がやはり問題。    オイルクーラーは、自分で設置しているため、 設置位置としては、作業がしやすく取付部に負荷が 掛からないという妥協の位置ですが、 それでも、 エンジンルームの空気の出口に設置しているので、 走行時の車のリア側負圧により、 エンジンルーム内のエアーが引き抜かれてまぁ冷える。  が、停車時は、マフラーとエンジンの熱で、 逆にオイルが過熱されるくらいの状況(位置)。                                  先ずは、 エアクリーナへ熱い空気が行きにくくする為、 遮熱板を作ってみます。 段ボール紙をあてがって、形状を作ります。 (私の車、バッテリーは車内へ移設済み...