FreeCADでアルミ加工、 色々失敗編 Part④

 2026年7月7日
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

FreeCADでアルミ加工、色々失敗編④
いやぁ~色々やらかしました((+_+))
半面教師として見てもらえれば( ;∀;)

次回、その⑤で製品完成を予定しております。




裏面加工
FreeCADのCAM機能は、まだまだ、細かい調整ができない部分もあります。
なので、基本的な考え方として、
自分に必要な加工パスを、正確に作るために、
モデルを編集することもある、と考えても良いと思います。
モデルを編集する+原点位置を変更する等、
今回、3タイプ考慮してみました。
〇3Dサーフェス。
 加工は問題ないですが、動きが重い、細かい設定が反映されない感じ。
〇3Dポケットと、通常のポケットの組み合わせ。
 きれいに加工できるが、NCデータを作った後、
 実際の加工時に、原点をY+3mm程度移動する必要がある。
〇3Dデータを編集して、3Dポケット加工。
 やはり加工時に、Y原点を3mm~5mm移動する必要がある。



失敗の内容。
〇ランプエントリーの機能がいまいち。
 音もよくないし、工具負荷が高そう。
 →改善済み、パート⑤で動画にします。
〇同じサイスで、厚さが違う材料を多数持っていたので、
 厚さ間違いで、加工開始してししまい、アルミ板を無駄に!
〇最近使い始めた、両面テープによるワーク固定。
 アルミの板が高温になった時に、
 柔らかくなってしまい、ワークが揺れる →危険。
〇AutoDeskとFreeCADで、同じ深さ設定でも、
 出力されるGコードに、なにか違いがあるかもしれない?
 Z方向の位置がずれてしまい、定盤を削ってしまう。




音声:VOICEVOX Nemo


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※FreeCAD、完全無料のオープンソース3D-CADソフト。
 Ver1以降の機能向上は素晴らしく、有料のCADソフトにも劣らないほど。
3Dモデリングはもちろん、AIを使ったモデリングアシストもあり、
 CAM(加工用のプログラム)機能もどんどん充実してきています。
 商用利用にも十分使えるのではないかと感じています。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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