エアフロ調整 →悪化1気筒止まる→修理・改善。HTガタ、リア内装(HSP強化IGコイル・NGKイリウェイ7)
2026年1月6日 140842km
ハードトップを調整する機会があり、
かなりの汚れと、軋み音防止のテープが
劣化していましたので新規しました。
![]() |
| MR-SリアのHTフック部分 |
この部分にや、
ハードトップの取付部に関しては、
根本対策中(^^♪
年末年始、長距離ドライブしましたので、
いつものモリドライブ200cc追加。
(高濃度モリブデン配合、オイル添加剤)
2026年1月26日 141114km
妻の要望で、リアの内装を一部戻しました。
エンジンの熱や、飛び出したボルトなどから、
荷物を守るためです。
ある程度の時間、車を運転していると、
時々チェックエンジンランプが点きます。
エンジンの調子は悪くありませんが、
エアフロへの空気の当たり量を調整し、
改善と同時に、
まぁどうせなら少し燃費もUPしないかと、
エアフロへの空気流量を絞ってみようと
思い付き・・・
(ブログリンク)
調整を実行
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| 調子が良い、元の状態 |
羽を垂直より、さらに内側へ傾け、
エアフロへの空気流用を、
まぁ一旦極端に絞ってみます。
はい・・・
極端に絞り過ぎました。
エンジンのパワー出ません。
ちょっと戻しましょう。
あれ、
全然、エンジンの調子が戻りません。
いや、
悪化している。
エンジンがガタガタ揺れ発生。
マフラーからの排ガスもガソリン臭い。
('◇')ゞ
何度かエアフロ部分を再調整するも、
調子が戻る気配はありません。
どうやら、1気筒ストップして、
3気筒エンジンになっている感じ。
エアフロで燃料を絞った、その衝撃で、
他が壊れた・・・( ゚Д゚)
確認のため、プラグを外してみます。
ミッション側を1番として、
2番目のプラグが完全にかぶっています。
着火していません。
これを見て、
おおよその検討をつけ、
先ずはコイルを交換してみます。
(当時のブログリンク)
8万キロ位使っています。
逆に、当時取り外した純正コイルが
問題ない状態で保存してあります。
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| コイルとプラグを外した図 |
ついでに、
劣化した純正の保護チューブの上から、
コルゲートチューブを追加(エアフロ部)
IGコイルへの配線部分も、
純正の保護チューブが劣化して
ボロボロとちぎれて落ちていったので、
ビニールテープで補修・保護、
終端はタイラップで剥がれ防止しています。
![]() |
| すでに保護されていない・・・ |
![]() |
| 全気筒、テープで保護 |
![]() |
| 故障と予測した2番IGコイル |
8万キロ位使って故障した?
と思われるコイルには、ビニールテープで
ぐるぐる~判らなくならないようにして。
トヨタ純正(デンソー品)の、
IGコイルに戻してみます。
プラグには、
焼き付き防止のスレットグリース(銅入り)
を塗って戻します。
こちら側の線も、
保護チューブが全て劣化してなくなっています。
ハイハイ
コイルを純正に戻したら治りました。
まぁ、
相当に無理な走りをしたり、
サーキットも沢山走りましたので、
日立オートモーティブのコイル、
8万キロ使えたらOKだったのではないかと。
次の対策。
〇純正コイルは保存して、
新しいIGコイルを探します。
〇プラグが相当に劣化していました。
NGKのイリウェイ7を使っていますが、
純正5番→7番相当にしているにも
かかわらず、まぁまぁ白化しています。
2026年2月6日
コイルはHSPの強化イグニッションコイルに
決定(^^)/
4本で1万円ちょっとなので、
純正や日立製程の耐久性はないと思いますが、
多くの方々のレビューでは、
全く問題ないようですのでgoodです。
プラグは悩みました。
ほぼNGK一択ですが、何しろ偽物だらけ。
銘柄としては、NGKのイリウェイ7がよさげ。
(焼け具合からすれば8にしても良かったか)
一応、ヤフーショッピングの、
正規品だとちゃんと謳っているお店で購入。
前回の白化品は、
アマゾンでかなり安く(半額以下)でしたので、
偽物だった可能性も高く、
今回は一応1万円+位の価格で、
本物と信じて、再度NGKイリウェイ7購入。
![]() |
| NGKイリウェイ7とHSP強化IGコイル |
どんなに調べて、
どんなに詳細に現物を見ても、
本物か、偽物かわからない。
偽物の可能性品(調べた内容)
〇半値以下
〇印刷がボケている。
〇刻印が薄い、ズレてる。
〇LotNoやストックNoがない。
〇箱の厚紙が薄い、腰がない。
他・・・
と聞いて、穴が開くほど購入した
プラグを眺めて、拡大して・・・
やっぱり判らない( ;∀;)
まぁ本物ということにしておきます(笑)
再び分解
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| エアフロ羽は垂直くらいで・・ |
新品のプラグにも、
ネジ部に焼き付き防止のスレットグリス。
![]() |
| HSP強化IGコイル |
EFI1とEFI2のヒューズを抜いて30秒。
コンピューターの学習をリセット。
いい感じです。
エアフロ調整(スーパドライの羽直角)で、
少し燃料が薄いです。
パワーは出ています。
ギリギリ、ちょっともたつくか、問題ないか?
位。
☆めっちゃ燃費がいいです。
今までの燃費 →今回(今現在)
街乗り10-15km/L →12-16へ
高速 15km/L辺り →17-19も出てる。
踏み込んで飛ばせば、一気に燃費落ちますが、
ゆっくり乗っていると、とても燃費がいい(笑)
アクセルを踏み込めば、
ちゃんとパワー出てくるのでこれで良いか?
街乗りでも不便はないし・・・
少し様子見中。
いい感じです。
(^^♪
2026年2月14日
PS コイルとプラグを変えてから、
1日の朝一、エンジンのかかりが悪い。
具体的には、10s程度のクランキングを
10回以上繰り返してやっとエンジンが掛かる。
その日、2回目以降は
一旦エンジンが冷えても1発で始動する。
はじめは、朝一の気温がマイナスになっており、
15wのオイルが硬すぎてクランクスピードが
上がらない為だと思っていた。
しかし、本日の朝は+5°(AM9時半)。
普通にエンジンかからず、
やはり10回以上のクランキング。
原因考査
〇15wの硬いオイル原因
(外気温+も、まだエンジンは冷たい?
昨年はトラストF2だが、15wで
問題なく、-5°以下でもエンジンかかった。
ただAZの15wが特に硬い可能性もある。)
〇 交換したIGコイルが、
強化コイルの為、なにかしら電気食うとか?
〇交換した点火プラグが、
イリウェイ7番(今回が本物NGKで)
7番コールドプラグの掛がわるい?
(偽物の可能性も高いが、
今までもずっとイリウェイ7。
-10°以下でも問題なかった。)
〇エアフロの板を垂直に調整したため、
コールドスタート時のエアー流量計量に、
問題が発生している?燃料が薄い?
2026年2月15日
原因判明したかもしれません。
確かに、下が15wの硬いオイルも要因の一つ。
エアフロの導風板の角度を鋭角にしたので、
燃料が若干薄いかも?も要因の一つ?
一番は、
HSPの強化イグニッションコイル。
強化IGコイル。
色々同時作業で、
体感ではエンジンパワーは上がったか、
わからない状況でしたが、
あきらかに消費電力が増えている感じ。
ノーマル(デンソー品)のIGコイルより、
エンジンスタート時のスターター回転が低い。
バッテリーの電力が食われている模様です。
強化IGコイルが電力食う
→ セルの勢いが若干落ちる。
→ 15wの硬いオイルとマイナスの気温。
これらが相まって、
寒い朝、一発目のエンジン始動が、
かなり困難な状況になっていました。
※今回、色々同時にいじったため(修理含む)
HSPの強化IGコイルで、 パワーや燃費が
向上したのか?判別できません。
エアフロー導風板角度やプラグ交換含め、
燃費が大きく向上している。
強化IGコイルも貢献しているのか?
ただ、セルの回りが変わるくらい、
消費電力が増加している→火花が強い?
とも考えられるので・・・
対策、
〇エアフロ導風板の角度を本当に僅か、
気持ち、直角より開くほうへ調整。
〇オイル交換時に5w-50(冬)使います。
それ以上の対策は不要♪
いい感じです(^_-)-☆
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