CNCルーターの苦悶⑧ 久しぶりの諏訪湖→Maide in Japanとは・・
2026年1月中旬
用事があり、
久しぶりに、長野県諏訪市へ行くことに。
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| 真澄の蔵元で少しお酒を購入 |
人気でなかなか予約が取れない
「あゆみ食堂」
上諏訪駅から徒歩十分の場所。
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| 諏訪湖凍結中 水面カモ歩き |
八ヶ岳自由農園で買い物し、
その日の夜は「りゅうじ鍋」
アルミ溶着問題、
エアー冷却とオイルミストを考えます。
一旦はエアーポンプが設置してありますが、
将来的には、もっと強力なエアーをと、
これもまた、以前の会社で廃棄物を、
(工場長の許可をもらって)
頂いて、整備したエアコンプレッサーを、
動作テストします。
エンジンオイルで
オイル交換という暴挙(笑)
各部注油して、動作は良好ですが、
まぁ音がうるさいので今は使いません(笑)
どうしても、強風が必要になったら考えます。
今のエアーシステムも、
一応FoxAilen純正の、
水槽の酸素ポンプよりは多少強い・・・
オイルも噴霧できるように、
チューブや三又、アルミのパイプやら、
色々ホームセンターで購入 →作成。
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| まいどマキタ |
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| オイル供給穴 |
色々トライしながら、
最終的にはこうなり・・・
エアーとオイルが供給可能に。
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| テフロン入り556→いつでも噴霧可 |
有効であれば、
常時、僅かづつオイルを供給すれうように
改造予定ですが、
結局、それほど大きな効果ではなかった。
逆に、
どうしても深い加工等、
オイルを供給が必須の場合もありそうで、
システムとしては丁度良い感じです。
次は、
このMDFボード。
どんなにしっかり固定しても、
土台がMDFボードだとビビりが酷いと判明。
やはり土台は金属。
本来はスチールですが、
価格・加工性を考えてアルミで作成します。
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| こんな感じの固定台 |
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| 加工中~ |
この加工で解りました。
ミルの側面を使った加工で
オイルを供給すると、逃げる逃げる~
最悪1mm近く寸法が逃げます('◇')ゞ
常盤的アルミ板のほうも、
実際の機械移動寸法に合わせて
表面をさらいます。
作成したアルミベースは、中央3か所
5cm間隔で穴があり、下のベースにネジ止め。
加工するワークをマスキングテープと
瞬間で固定する仕組みです。
中央の溝に、ドライバーを差し込めば、
簡単に接着が剥がせます。
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| こんな感じ |
この精密バイス。
某国直送で4300円(アマゾン)
アリエクとかならもっと安い。
全く同じもの、日本のメーカーで買うと
2~5万円('◇')ゞ
※仕上げ表面磨きに若干差がある。
機能的精度は全く同じ?
前職で沢山買っているので・・
明らかに性能が良く、価格差も納得
できるレベルなら、多少高くても
日本のメーカーの製品を買いたい。
が、同じもの?
そのメーカーも某国で生産して輸入販売?
だとすると、日本メーカーを選ぶ意味は?
開発、アイディアが日本製?
それにしても何十年もまえからある製品。
新開発の製品ではない。
某国はコピー商品?
それほどの技術が必要な製品ではない。
ただのバイス。
日本メーカーのものを買いたい気持ち、
が、品質管理や保証を考えても、
やはり価格差が大きすぎる。
話はバイスとは全く関係ないですが、
2-8の法則。
Maide in Japanでも下の2割は粗悪品もあり、
上の2割は最高、
残りの6割は復仇点。
考えさせられます。
最高性能、最高品質の日本、
(適材適所のレベル分けは必要)
おもてなしの心が通った、気遣いの日本、
本物のMaide in Japan を心から願っています。
(^_-)-☆
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