CNC更新情報(快適なアルミ切削への道、音・切粉対策追加、カメラ新規、バレル研磨機購入)

2026年3月21日
 
 
ここ最近、
色々大人の事情で、アルミ切削を
進めることができていません。
まぁまぁ、
山梨・岡山・熊本行き来しています(*'▽')
 
その合間で少し、
CNCによるアルミ切削、進めています。
切削の苦悩プロローグ~その⑨までのブログ、
その続きとなります。
 


〇A4用紙を折って、畳んで、
 ゴムスプレーして・・・
 蛇腹を作成、切削の切粉よけ作成。
 以前の、段ボール切り貼り仕様からの
 アップグレード(^_-)-☆
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

マステでつなぐ・・・


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AZラバーペイント588円

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジャバラ完

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クリップ止め、簡単切粉対策(^_-)-☆


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





〇更に、ジャバティーストレートで、
 追加の切粉対策

ジャワティーがうまい



 
 
 
 
 
 
 
 

耐久性も、再作成もgood


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
〇冷却エアー+オイル噴霧用の、
 アルミパイプも、確実にエアーを
 切削面に送り、切粉を吹き飛ばせるように、
 形状を作り直し。



 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 









〇ダイソー300円の水タンク導入
 それぞれ1L、3L、6L、9L、12L
 の水を入れて防音ボックスの上に乗せる。
 アクティブ消音。
 それぞれ水の量が共振する感じで、
 特に3Lの水が結構振動する。
 →によって、音(振動)の低減を図る。
 →まぁまぁ、効果を感じる( ゚Д゚)(笑)
 →もっと増やす必要あり。 
 +以前追加した、防音ゲルシートの写真も。

車防音用のアマゾンゲルシート、まぁ効果あり。


 
 
 
 
 
 
 
 
 

ダイソー300円の水タンク


 
 
 
 
 
 
 
 
 




 
 
 
 
 
 
 
 
 
特定の水の量が特に揺れる。音(振動)吸収?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 







〇位置だし用のWebカメラ、
 大きすぎるので撤去。
 代わりに、ファイバースコープカメラを
 設置しました。
 →画質の大幅UP。
 →小型化+LEDライト内臓。
 →固定ピント(AFなし)のため、
  常にピントが安定。
 いいことづくめでした。
 
 ※だたし、失敗談あり。
  はじめに、スマホ専用のファイバーカメラを
  購入し、USBケーブル変換で、
  PCに接続しましたが、
  特殊な規格で、PCでは認識せず。
  スマホでも、メーカーの専用ソフトを
  入れなければ認識できず。
  →某国製のソフトの為、入れたくない、
   使えず(無駄な買い物)
  なにやら、最近中華製品ではやっている
  規格みたいで、一応、他のメーカーの
  PC用ドライバーを入れて認識する方法が
  あるようでしたが、
  そのメーカーもちょっと・・・
  で、初めからWin標準USB規格のものを
  買いなおししました。(3000円損失・・)

ちゃんとPCで認識する製品、選択肢は少ない。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

仮付け


 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
CNCJS画面見ながら位置合わせ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
良い感じではあるのだが・・・
音を気にしなくてよい、工場探しが急がれる。
('◇')ゞ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
加工も再開

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
切粉もいい感じ~

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

バレル研磨機、購入


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


製品の仕上げとして
バレル研磨機を購入しました。
まだ、使ってみていませんが、
植木用の小石や、水槽用の石も購入(笑)。

次回以降、研磨テストしていきます。
最終のアルマイト処理は、
今のところ、外部委託予定です。
 
 
 
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私、このCNC購入から、
防音ボックス作成やジャバラ、切粉対策等、
XY位置だしプローブ等、
ほとんど、他人のブログ等参考にせず、
勝手に自分でしらべ、考えて試行錯誤、
作成していきましたが、
最近、色々な人のブログを参考にしていたら、
皆同じようなボックス、防音対策、
切粉対策等、結局行きつくところは同じだ~
って、強く感じました。
人間、やることはみな同じ(笑)
 
XY位置だしプローブに関しても、
完全に自分の独自で考えた傑作!と
思っていたら、
同じようなもの作ってる人が山ほどいて
(*_*;(笑)
 
ほか、吸音スポンジやもろもろ・・・
色々しらべて、ホームセンター通って、
良いもの発見・・・・!
って思って使っていたら、
やっぱり皆同じようなところへたどり着き(笑)。
 
大きく違うのは、
私は、最低限機能すれば、見た目や
工作のきれいさは気にせず、機能するように、
簡単に作っている。
他の皆様、
本当にきれいに、詳細に、ていねいに、
作業、作成されており、関心します。
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以前に書いていなかったので、
CNCでの寸法精度について記録します。
〇卓上CNCは剛性が低い。
 もの、メーカー、価格により色々ですが、
 剛性が高く、バックラッシュ(遊び)が
 少ない方がよいのは確か。
 しかし、プロユースの数百~数千万円の
 加工機にはかなわない。
〇どうやって加工精度を出す?
 ①できるだけ補強を入れたり、
  ガタ、バックラッシュを詰める。
 ②無負荷・空移動での制度を詰める。
  本体の可動軸に対する直角・水平だし。
  Gコードでの実移動量との差分調整。
  回転軸の直角・水平と、
  回転制度のよいスピンドル選定。
 ③荒取り時は、寸法気にせずガンガン削る。
  仕上げ加工時に、 
  その限られた、本体剛性の中で、
  よれ・ズレをできるだけ抑えるように、
  高回転で薄く軽く削って仕上げる。
 
〇切削開始当初は、
 平気で0.1~0.5mm程度の寸法ズレ発生。
 オイルミストした時など、1mm近い
 寸法ずれがありました。
 →今は、さすがに百分台のブレはありますが、
  0.05内程度の誤差で切削できています。
 
 
そんな感じで進めています。
日程は押していますが、工程は順調(^^♪
良い感じです。
EOF
 

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