MR-S、エアクリとオイルクーラー冷却UP・夏-ドライブシーズン対策
2026年4月27日
〇夏の冷却強化作戦
以前、私が住んでいた地域は、
冬はマイナス15度にもなるところで、夏も涼しく、
エンジンルームの中の熱い空気を、
エアクリーナーから吸い込んでも、
その分、早く暖気ができて良いw。
そういう環境でした。
※走行中は外気が入って、エアクリーナーも
外気を吸うので問題なかった。
現在、
山梨県甲府市に住んでいるため、
とにかく夏は暑い。
アイドリング中とはいえ、あんまりエンジンルーム内の
熱い空気を、エンジンに吸わせたくない感じだし、
走行中でものろのろ運転時等、
やはり、吸気温度をもっと下げたい感じです。
※上記したレーダー探知機に、
吸気温度含め、あらゆるエンジンの状態が
表示できるので、とても便利ですが、
吸気温度が50度超えたりしていて・・・
気になりすぎます('◇')ゞ
ビフォー
エアクリが熱い空気を吸ってしまう状態
+オイルクーラーも停車中は全く冷えない。
※以前の環境では好都合であった・・・
早く暖気できた方が燃費もエンジン保護にも良くて。
車の走行中は、エンジンルームの風が抜けるので、
外気の入り口側にある、エアクリーナーは
フレッシュエアーを吸える状況で問題なし。
停車中や、のろのろ走行時がやはり問題。
オイルクーラーは、自分で設置しているため、
設置位置としては、作業がしやすく取付部に負荷が
掛からないという妥協の位置ですが、
それでも、
エンジンルームの空気の出口に設置しているので、
走行時の車のリア側負圧により、
エンジンルーム内のエアーが引き抜かれてまぁ冷える。
が、停車時は、マフラーとエンジンの熱で、
逆にオイルが過熱されるくらいの状況(位置)。
先ずは、
エアクリーナへの熱い空気を生きにくくする為、
遮熱板を作ってみます。
段ボール紙をあてがって、形状を作ります。
(私の車、バッテリーは車内へ移設済みです。)
ここでついで作業。
妻のハスラーのオイル交換も実施。
作業がちょっと脱線、
エアクリーナーの遮熱板の作成に戻ります。
型紙をアルミ板(1mm厚)に当てて
形状を移します。
金切りハサミとやすりで形状を作成。
1mm厚は、まぁまぁ硬かった('ω')ノ
ボール盤で取付穴をあけて、
合板の板で挟んで、プラハンで叩いて曲げ~
型紙と合わせながら形状を整え、
実際に車に取り付けてみます。
多少形状が合わず、
追加で穴あけしたり、カット微調整しました。
追加カット~
穴位置変更~
取付
穴が2つになっている…
まぁ良い感じだけど、
更に追加曲げで改良~ 完成、いい感じ♪
ちょっと走ってみましたが、
停車中の吸気温度が多少下がった?
感じですが、それでも40度超えになったり・・
純正ダクトほどの効果はありませんが、
改善はしています。
次は、オイルクーラーへファンを追加します。
以前付けていたので、
ファンのコントローラーはついており、
ただ、ファンが壊れて撤去していたので、
ただの油温表示として機能していた。
なので、再度配線を作って、
新しいファンを取り付けました。
PC用の120mm高速ファンに、
アルミダクトとコネクターを取付作成。
オイルクーラーに風が当たるように取付中~
あちこち外してあった配線も
再度作成~
最後は動作確認後、
コルゲートチューブで配線保護♪
完成-全体図、
エアクリーナー遮熱板と、
オイルクーラーファン、
ちゃんと風が当たります。
油温84°超えたらファンが回り、
80°を下回ったら止まる設定です。
実動でも、ファンが回り始めると、
ぐんぐん油温が下がっていきます。
良い感じです(^_-)-☆
EOF































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